■生前相談(見積り)はしたほうが良い?
絶対したほうが良いです!
愛する人とのお別れを迎えた時にいつもと同じ精神状態でいる事ができますか?
何も知識が無いために、葬儀社の言いなりで訳のわからないまま葬儀が終わってしまい、きちんとお別れをしたのか記憶も無いうえ、請求書を見たら大変な金額になってしまった。
そんなことにならない為に、葬儀費用の箇所でもお伝えしましたが、きちんとした葬儀社を選ぶのには何社からか見積りを取ったほうが間違いなく後悔しない葬儀を行えます。
その際伝えて頂きたい項目は
①どのような形式で行うのか(仏式、キリスト教、無宗教等)
②予想される人数(親戚が何人くらい、会葬が何人くらい等)
③希望する式場(自宅、菩提寺、近くの式場等)
④ご心配な方(生前見積り対象者)に対する思い
です。
形式、人数、式場が把握できればそれに合わせて祭壇、料理、返礼品などが決まってきますので、よりはっきりした金額が見えてきます。
そして見積りをしてもらっている時に
①担当者の人柄
②細かい事まできちんと説明してくれているか
③見積り担当者と施行(お式の際の)担当者が同じ人なのか
を何気なく気にしてみてください。
愛する人との最期の時間を過ごすのが葬儀です。
そんな大事な時間を任せるのですから、愛する人への思いを理解し一緒に考えてくれた担当者が一番信頼できるのではないでしょうか?
「任せて下さい」の言葉だけで詳細の説明がない、なんとなく馬が合わない場合は担当者を変えてもらうか、他の葬儀社を選んだほうが良いかもしれません。
せっかく気持ちを伝えて見積もりをしてもらったのに、お式には違う担当者が来て伝えていた事がきちんとできなかった...ということが無い様にするためにも生前相談(生前見積り)は絶対必要です。

