東京都のお葬式につきまして桜メモリアル
お葬式の段取り
席順:基本的に通夜と同じ。
弔辞:故人様と親しかった友人、職場の同僚など1~2人に依頼する。
弔電:弔電に目を通し、紹介するものを2~3通選ぶ。役職、名前などを間違えないよう、かなをふっておく。
供花、供物:通夜の後にいただいたものについて、並べ方、名前を確認する。
火葬場へ同行する人:火葬場へ行く人数と、だれがどの車に乗るかを決めておく。
火葬許可証:火葬許可証を忘れると、受け付けてもらえないので、必ず持っていく。
心づけ:霊柩車、マイクロバスの運転手、火葬場の係員などに渡す。
お葬式を執り行う
喪主をはじめ、遺族、親族、会葬者は、指揮の開始15分前には着席してお寺様を待ちます。お寺様入場の際は頭を下げます。読経は一般的に30分ぐらいです。
葬儀と告別式を同時に行う場合は、喪主、遺族の焼香を行います。会葬者に対しては、遺族は座ったまま黙礼を返します。全員の焼香が終わったらお寺様が退場して、閉式となります。遺族や親戚は故人様と最後のお別れをするためにその場に残り、会葬者は出棺を待って外に待機します。
09年08月31日
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東京都の通夜につきまして桜メモリアル
通夜の段取りを決める
喪主を決める
喪主はお葬式の主宰者です。夫婦なら配偶者が一般的です。子供が務める場合、必ずしも長男ではなく、長く世話してきた娘が喪主となることもあります。故人様に配偶者も子供もいない場合は、親、兄弟姉妹などが務めます。
日程を決める
一般的に、死亡した日は、家族や親族で通夜、翌日以降、斎場で一般弔問客の通夜、その翌日がお葬式と火葬という日程が多いようです。
日時と戒名について
ご遺体の安置が済んだら可能であればお寺様を迎えて故人様の枕元で枕経を読んでいただき、故人様の冥福を祈ります。
お寺様の都合を聞いて通夜、葬儀の日時を相談します。何か要望や故人様の意思があれば、相談するといいでしょう。
通夜を執り行う
喪主、遺族、親族は着席し、お寺様の入場を待ちます。お寺様の読経のあと、喪主、遺族、弔問客の順に焼香を行います。弔問客の黙礼に対しては、遺族は座ったままで礼を返して構いません。弔問客の焼香がすべて終わり、お寺様が退場して通夜の式次第は終了します。
喪主のご挨拶
お寺様の退場後、喪主が挨拶する場合は、弔問のお礼と故人様がお世話になったことへの感謝を述べ、通夜振舞いの席への案内をします。
お寺様へお礼を
喪主は、控え室でお寺様に挨拶をし、翌日のお葬式の時間などを確認します。通夜振舞いの席が整ったら、上座に案内します。お寺様が通夜振舞いを受け取らない場合は「御膳料」と「御車代」を差し出します。通夜の「御布施」は、お葬式のあとに渡す御布施と一括して渡すのが一般的です。
通夜振舞に案内する
通夜振舞いの席は、食事をしながら故人様を偲んでもらうという供養の意味もありますが、弔問へのお礼として設けます。仕出し料理などを注文し、1~2時間で切り上げることが多いようです。 通夜振舞い終了の予定時間がきたら、喪主あるいは親族代表が挨拶してお開きとなります。
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09年08月31日
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